有川豪容疑者 鹿児島市でひき逃げ 顔写真は? 飲酒は騎射場電停近辺か。


ここのところ毎日のように報道される交通事故。

今回は、飲酒運転によるひき逃げ事故です。

事件の詳細。

有川豪容疑者の素性は。

事故が起きた騎射場電停についてなど。

調べたことを紹介していきたいと思います。

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事件の詳細

22日夜、鹿児島市で発生したひき逃げ事件で、警察は23日、44歳の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、鹿児島市吉野町の会社員、有川豪容疑者(44)です。有川豪容疑者は、22日夜10時ごろ、鹿児島市荒田2丁目の県道で、横断歩道を渡っていた、千葉県の会社員、髙橋光昭さん(60)を普通自動車ではねたあと、逃走した、ひき逃げの疑いが持たれています。髙橋さんは、頭などを強く打ち、意識不明の重体です。
警察が、捜査したところ、有川容疑者の自宅で、目撃された車種と同じでフロントガラスが割れた車を発見したということです。また、有川容疑者は「飲酒運転がばれるのが怖かった」と、容疑を認めているということです。
警察は、飲酒運転の立件を視野に入れ、事故の状況を調べています。
引用元:KTS鹿児島テレビ

事故現場の写真

事故が起きたのは、騎射場電停そばの横断報道です。

事故に遭った高橋さんは仕事の出張で鹿児島を訪れていたそうですが、とんだ災難ですね。
頭の骨などを折っていて、容体も気になるところです。

またこの事故で、このひき逃げ事件の影響で鹿児島駅方面に向かう市電2本が運休しました。

路面電車が見えていますが、事故当時は走っていなかったのでしょう。さらに大きな被害惨事になるところでした。

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有川豪容疑者の素性

有川豪容疑者の素性を確認するため、SNSを調べてみました。

しかし、本人だと特定できるものが見つかりませんでした。

顔写真も公開されていないようです。

こちらは上がり次第、アップしていきます。

騎射場電停についてと今回の事故のまとめ

今回の事故は、騎射場電停付近で起きました。

騎射場という言葉が耳慣れないため、調べてみると。

薩摩藩の騎射場があったことが由来となっています。

騎射場電停のある場所は、薩摩藩の時代には、砂浜と松の木が茂る海岸線でした。そこで、島津家の藩主の騎射(きしゃ)の練習場でした。

流鏑馬(やぶさめ)は、走る馬の上から的をめがけて弓を放つものですが、その流鏑馬の騎射の練習の場で、騎射場という地名が生まれました。

引用元:鹿児島市交通局 路面電車とかごりん

なるほど、流鏑馬の練習が行われていた場所の跡地なんですね。

現在は、鹿児島大学のキャンパスがあり学生街になっています。

当時の人たちも飲酒運転をしていたのでしょうか。

調べてみると、江戸時代では飲酒に年齢制限はなかったようです。

今考えると、恐ろしいですよね。

ちなみにですが、「有川」姓は鹿児島県が全国1位です。

有川豪容疑者も薩摩藩だった頃からの流れを組んでいるのでしょう。

その当時もご先祖は、飲酒で事故を起こしていたのかもしれませんね。

永遠と続くのか。

有川豪容疑者の宿命を感じずにはいられませんが、今回の事故をきっかけに断ち切ってもらいたいです。

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