広瀬香美音楽学校 学級崩壊 ロマンスの金様 人でなしでしょうか♫

独立騒動が泥沼化している歌手の広瀬香美。

その広瀬香美が運営している音楽学校も同じくして泥沼化を呈しているようです。

生徒が次々にやめていく、俗にいう学級崩壊が起きているそうです。
音楽学校で学級崩壊って子供じゃないんですけどね。

調べてみました。

スポンサーリンク



広瀬香美音楽学校について

独自のメソッドを提唱するヴォイス・トレーニングやヴォーカル・レッスンを行うということですが、設立は1999年と新曲がヒットチャート10位以内にも入らなくなってきた頃。別の収入源を求めたと言われても仕方ないのかと思うところです。過去のヒット曲で十二分に印税で生きていけるはずですけどね。

気になる授業料

クラスには一般コースのほか。広瀬から直接レッスンを受けることができる「広瀬香美クラス」があります。

一般コースは、およそ¥9,000。

広瀬クラスは、プラスでおよそ¥8,000かかります。

¥17,000払って、広瀬香美の指導を受けることができれば、安いのでしょうか。
しかし、これにはちょっとした細工があります。

広瀬香美からの直接指導は年4回

これはどういうことなのでしょうか。
広瀬香美は校長先生でもあるから、不在にしていることが多いからが理由だとしたら、なんとも納得がいかない理由ですね。

毎月¥17,000払って年に直すと、¥204,000。
それで4回しか受けられないとしたら、1回¥50,000ですよ。

これを高いか安いかは、その人の価値観なのでしょうが。うーん、なんか違う気がしますね。

では何が学級崩壊に繋がったのでしょうか。

スポンサーリンク



突然の値上げ

この授業料が突然、¥2,000ほど値上げされます。会場費がかかるのが理由です。
うーん、会場費って学校外のことを指すのでしょうか?でもそれは百歩譲っても、使用するたびでいいと思うのですが。

そして動画の撮影も許可されていたのが、¥1,800を払う買切り制になります。

なんだかタケノコ剥ぎですね。

さらに!

選ばれし人が入ることを許可された「広瀬香美クラス」が、誰でも入れるようになります。言い換えると、お金さえ払えば、誰でも入ることができるわけです。

これに納得しないのが、すでに「広瀬香美クラス」を受講している生徒さん達です。

50人ほどいた(むしろ50人もいたことに驚き)生徒さんが、今回の独立騒動と値上げ問題を機に次々と辞めていっているのです。

それを後押ししているのが、講師なのですから驚きですよ。

いやむしろ生徒のことを思えば、ここにこれ以上いても何も得られるものはないとうことを伝えたかったのでしょう。それであれば、仕方のないことかもしれません。

まとめ

ことの発端は、広瀬香美が独立することから始まりました。しかし、今回の学級崩壊のことを知るにつれ、独立が発端ではないような気がしますね。
それ以前に多くの付箋が布石が散りばめられていたと思います。

世の中、何かあった時に必ず取りざたされるのがお金です。そして納得させるために動くのもお金です。そんなにお金って必要なのでしょうか。
先にもいったように、印税だけでも生きていけると思うのですが。何にそんなに使う必要があるのでしょうか。

整形の話が出ていますが、世間の人にあれだけ認知されている顔ですよ。

深くは言いませんが、芸能の世界は色々深いです。

スポンサーリンク