井手尾浄太 顔画像 この男凶暴につき ミイラ取りがミイラになった威嚇の延長

白昼の繁華街が一時騒然となりました。

職業不詳の井手尾浄太容疑者。

ナイフで警察官を突き付け、発砲されてしまいます。

2人の間に何があったのか。

詳しいことを調べてみました。

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事件の概要

8日午前11時50分ごろ、大阪市都島区東野田町の路上で、大阪府警都島署の男性巡査長(38)が、職務質問した男がナイフを取り出したため、男に向け1発発砲した。

右太ももに命中し、病院に運ばれたが、命に別条はないという。同署は男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕し、詳しい経緯を調べている。

逮捕されたのは、自称住所、職業不詳の井手尾浄太容疑者(25)。

引用元:時事通信

巡査長は20代の男性巡査とパトカーで警戒中、井手尾容疑者と男が不審な様子で歩くのを発見。
職務質問の途中ナイフを出して、

「殴るぞ、殺すぞ」

と脅した井手尾容疑者、興奮状態にあったことがわかります。

だって、ナイフで殴るとは言わないですよね。

事件現場

事件が起きた場所は、HIS京橋駅前営業所の目の前です。

中にいた人は何事かと思ったでしょうね。

井手尾容疑者は、ナイフで威嚇・刺そうとして、自分身を守ろうとした警官に発砲されてしまいます。

ミイラ取りがミイラになったわけです。

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井手尾浄太容疑者の素性

氏名:井手尾浄太(いでお じょうた)
年齢:25歳
職業:不詳
住所:不特定

井手尾容疑者の顔画像

顔画像の特定はできませんでしたが、逮捕直後の写真がツイートされたので公開します。

金髪の青年?でしょうか。

井手尾容疑者と思われる人物が登場しているブログも確認できています。
井手尾容疑者登場ブログ
この中にプリクラ(時代を感じます)があるのですが、おそらくこの中に写っているのが井手尾容疑者かもしれません。

ネット上の声は

・この警官の判断は正しい。

・ちゃんと足狙ったし、判断は正しいと思う。

・冷静沈着なこの警察官の対応ぶりは素晴らしい。

・躊躇していたら、じぶんがやられたり被害が出てしまう。

・犯人確保、二次被害拡大阻止のためなら、拳銃発砲は仕方ない。

・何より、一般市民の生活と安全を守るのが警察の仕事。

発砲した警官に賞賛の声がほとんどです。

威嚇してきた相手が明らかに殺意を持ってきて、それを抑止するために警告したうえでの発砲。

なんら問題はないと思います。

もし発砲しないで刺されでもしたら、井手尾容疑者が二次加害に及んだことも予想されます。

職務を全うした巡査長に、「適切な行動」と所属署もコメントを出しています。

まとめ

警官による発砲。

それだけを聞くと、あまりいいイメージを持たないかもしれません。

今回は明らかな正当防衛です。

職務を全うすることが当たり前なのですが、その当たり前を当たり前にするのが難しいのでしょうか。

最近は警官や公務員による不祥事が多く、信用できる存在なの?と厳しい意見もありました。

しかし、この巡査長の職責はしごく当然のこと。

これからも市民の安全を守る。

その責務を全うしていただきたいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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