嘉藤敏之容疑者 自宅特定 中学生はね逮捕 事故に遭った中学生の容体は?


嘉藤敏之(48)容疑者が、中学生を車ではねる人身事故を起こしました。

嘉藤容疑者の素性は?
事故が起きた場所
事故に遭った中学生の容体は?

調べていきましょう。

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嘉藤容疑者の素性

逮捕されたのは、仙台西高校教諭の嘉藤敏之容疑者(48)、=仙台市泉区東黒松=。

フェイスブック・インスタ・ツイッターなどSNSを調べましたが、本人と特定できるものは見つかりませんでした。

しかし、自宅が特定できましたので、投稿します。

二世帯住宅でしょうか。
事故当時、乗っていた車はBMWですね。

ボンネットが凹んでいるのがわかります。

おそらく中学生がはねられた時、ボンネットに叩きつけられたのでしょう。

事故が起きた場所

事故が起きた場所は、仙台市太白区鈎取3丁目の市道交差点です。

男子生徒は、登校のためバス停に向かっている途中で、嘉藤容疑者も通勤途中だったということです。現場の信号が当時それぞれ何色だったかは、捜査中ですが、嘉藤容疑者は「ぼーっとしていた」と話しているということで、警察が事故原因を調べています。

見通しのいい交差点で、横断報道を渡っていたということですから、おそらく男子学生は青の状態で渡っていたのではないでしょうか。
事故が起きた時間で信号機の状態が分かるはずなので、かからずとも分かるかと思います。

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男子学生の容体は

男子学生は、脳挫傷と腰の骨を折る重症だと報じられています。

全治何ヶ月かかるかはわかりませんが、少なくとも2年生になるまでは、入院生活になるのではないでしょうか。

腰の容体も気になるところです。

育ち盛りの年代ですから、男子学生の成長にも影響があるでしょう。

一度の事故で、一人の少年の未来にマイナスな影響を及ぼしてしまう。

嘉藤容疑者は野球部の監督ですが、仙台の野球部はいい印象がないですね。

仙台育英高校が不祥事を起こしたり、今回は人身事故です。

仙台の高校野球に対するイメージが悪くなるのは間違いないでしょう。

このような時は負の連鎖で、また同じようなことが起きます。

起きてからでは遅いです。

そうなることなのないよう、自制心を持って行動していきたいですね。

事故に遭われた男子学生が、1日も早く元気になることを願って。

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