川島芳文 顔写真公開 大麻栽培で逮捕 気になる価格は2,000,000円以上

大麻栽培による逮捕がまたしても起きました。

一向に無くならない麻薬の事件。

今回の事件はどのようなものだったのか。

調べてみました。

スポンサーリンク



事件の概要

東京・足立区の自宅マンションで大麻を所持していたとして、無職の男が警視庁に逮捕されました。自宅からは大麻草とみられる20以上の鉢が押収されています。

 逮捕されたのは無職の川島芳文容疑者(31)で、足立区にある自宅マンションの部屋で乾燥大麻10グラムを所持していた疑いが持たれています。川島容疑者は「自分が吸うために大麻を家に置いていた」と容疑を認めているということです。

 部屋のロフトなどからは大麻草とみられる20以上の鉢が押収されていて、警視庁は、川島容疑者が大麻を栽培していたとみて調べを進めています。

引用元:TBS NEWS

自分が吸うためだけに部屋で20鉢以上も大麻を栽培するでしょうか。

調べはまだこれからですが、販売などで余罪も出て来そうです。

スポンサーリンク



川島芳文容疑者の素性

氏名:川島芳文(かわしまよしふみ)
年齢:31歳
職業:無職

気になる顔画像

報じられた画像ですが、目ぶかに帽子を被りかすかに鼻が見える程度でしょうか。

他にもSNSなどで調べてみましたが、特定できるものがありませんでしたので、公開は控えます。

事件があったマンションは学習塾も入居

ニュース画像から、「冬季講習」の文字が見えました。

中高生を対象にした学習塾でしょうか。未成年の子供達が多く出入りするところで、大麻が栽培されているとは誰も思わなかったでしょうね。

大麻の価格は

今回所持していた乾燥大麻は10グラムで、多く見積もって50,000円です。

10鉢の大麻草は1鉢100,000円として、

2,000,000円

自分で使用するためだけに、これだけの量が必要だとは考えにくいです。

おそらく売買をしていたことが推測されます。

今回の事件のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の事件は、自宅で大麻を所持していたことで逮捕されたわけですが、なぜにこの手の事件は後を絶たないのでしょうか。

大麻を合法としている国がある海外と違い、日本は当たり前に大麻を違法としています。

違法であるために他の国と比べ、価格が高騰しているので稼ぎやすい。自宅で栽培できるから。

といったことに繋がっているかもしれません。

だからと言って、大麻を合法にすればいいという訳ではもちろんありません。

根絶するには文字通り根本から、法律から変えていく必要があるというのは、言い過ぎでしょうか。

川島容疑者は容疑を認めていますが、自分の非を見つめ認めて、更生の一歩としてもらいたいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク