眞子さま 婚約解消ではなく結婚延期 公表コメント全文公開 滲み出る決意の現れ

宮内庁が6日、婚約の内定していた秋篠宮家の長女眞子さま(26)と法律事務所勤務の小室圭さん(26)が、結婚を延期されると発表しました。

眞子さまがどのようなお気持ちでいるのか。

公表されたコメントにみる心情。

触れていきます。

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公表コメント全文

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活ついて、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶(かな)わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまりたいと思います。

眞子さまの決意が伝わるのは筆者だけでしょうか。

予期せぬところで起きた婚約報道。

戸惑いを隠せなかったとありますが、確かにまだお若い二人です。

突然結婚おめでとうと言われても、その気構えでいたとしても普通にびっくりしますよね。

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週刊誌の報道による影響は?

世間が一様に心配しているのが、小室家の問題です。

小室家の問題はこちら

このことが結婚延期と関係しているのではと言われていますが、宮内庁は否定しています。

眞子さまも当然、小室氏の問題にはコメントで触れてはいませんが、

今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。

とコメントされています。

より良い形というのは、小室氏の問題がクリアになることを意味しているのでしょうか。

それとも他に何か別の意味があるのでしょうか。

兎にも角にも、結婚に向けては進んでいくようです。

しかし2年の月日が二人の距離を、眞子さまの心情をどう変えていくのか。

冷静になれる期間と捉えれば、猶予期間とも言えます。

まとめ

突然の発表で、国民はびっくりしています。

と同時にやっぱりという声と、安堵の声も多く出ているようです。

肝心の小室氏のコメントはいつ出るのでしょうか。

1月末から職場を休んでいるという話も出ていますが、今回の発表があるからマスコミ対策で隠れているのでしょうか。

眞子さまのコメントで済んだということでは、あまりにも男として自分の女性を守れないただの輩です。

海の王子様が聞いて呆れますね。

親の問題は自分とは関係ないと言っているそうですが、

結婚は本人たちだけではなく、お互いの家族が関わってきます。

今回の結婚延期で、眞子さまの気持ちを思いはばかるばかりです。


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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