眞子さま 婚約破棄に向けた結婚延期 宮内庁のモクロミ 信じることの切なさと疑うことの辛さ

衝撃的なニュースが飛び込んできました。

婚約が内定していた秋篠宮家の長女眞子さま(26)と法律事務所勤務の小室圭さん(26)が、結婚を延期されると発表しました。

昨年の11月22日(いい夫婦の日!)に、今年の11月4日に東京都千代田区の帝国ホテルで行うと発表してから、2ヶ月あまりしか経っていないのに。。。

何が起きたのでしょうか?

結婚延期は婚約破棄へとなってしまうのか。

過去皇族で同じようなことがあったのか。

まとめてみました。

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結婚延期について

結婚延期について宮内庁からの発表によると、

天皇陛下の退位や皇太子さまの即位などの皇位継承の行事が終了した後の2020年に結納にあたる「納采の儀」や結婚式を行う見込み。

眞子さまが発表に合わせ公表した文書で、延期の理由について

「諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がない」

と説明されています。

当然宮内庁は「お二人の結婚の意思に変わりない」としていますが、

世間の声は

・婚約破棄になりそうだな。

・誰からも祝福されるような結婚だったら、どんなにスケジュールがつまっていようと、延期なんてするはずない。
しかも2年後とか有り得ないでしょ。

・それにしても、天皇陛下のご退位の行事とか、なかなか都合の良い理由があって良かったです。

・宮内庁が準備に時間を要してというのは考えられない。慎重に検討して動いていたはず。となると本人たちの心の準備の問題ではないかと思うけど。

・これは白紙になったという意味で間違いないですね。

・来年じゃなく、再来年というテロップが出た時、あ、これは終わりの意味だな、と一瞬で理解しました。

・永遠に延期でいいんじゃないかな。

・『報道による延期ではない』
いや、100%そのせいだよね。急ぎすぎたとか何の理由にもならないもん。お気の毒だけど、もう結婚するのは難しいのでは。

このように結婚延期は至極当然、むしろそのほうがよかったという歓迎ムードが漂う声ばかりです。

一般に結婚といえば、とてもおめでたいもの。

それが皇族の女性が結婚されるとなると、なおのことです。

そこに待ったをかけたのが、

小室家の過去

小室家の過去がマスコミに報道されてからというもの、祝福ムードが反対ムードになってきました。

報道によると、

小室さんの父・敏勝さんが2002年に自殺した後、小室さんの母・佳代さんが、アクセサリーなどに装飾を施す男性Aさんと2007年頃まで交際し、Aさんの生活が苦しくなると、自宅マンションにて住まわせていた時期もあった。

佳代さんが、Aさんの後に交際した外資系商社マンのBさんに400万円以上の援助を受けたというものです。Bさんとは婚約もして、佳代さんは“圭の父親代わりになってください”とまで言っていた。しかしその後、婚約を破棄した後にBさんが返金を求めると、“贈与を受けたものだ”と佳代さんは主張。
小室さんも同様の考えだったそうです

Bさんは、その400万円以上のお金は小室さんのICUへの入学金や授業料、留学費用やアナウンススクールの授業料にあてられたと主張している。

報道の通りだとすると、人間関係・金銭関係に問題がある、到底真っ当な一家ではない小室家に、嫁に行かせられるでしょうか?

週刊誌報道と無関係なわけがないです。

小室氏本人の借金ではなくても、本人も含めた問題と宮内庁は判断したのでしょう。

報道がされなければ、このような問題が公になることはなかったので、このまま結婚へと進んでいたかもしれません。

ではなぜ公になったのでしょうか。

宮内庁からのリーク

一部では、この結婚に反対をする宮内庁の一部の人間が、マスコミに情報をリークしたと囁かれています。

仮にこれが本当だとすると、なぜリークする必要があったのでしょうか。

結果的に人間関係・金銭関係と様々な問題が公になったわけですが。

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過去にもあった皇族の婚約破棄事件

仮にリークする必要があったとしたら、過去に身辺調査を慎重にしなかったばかりに大変なことがあったからではないでしょうか。

過去のケースで調べてみると、ありました。

宮中某重大事件

宮中某重大事件(きゅうちゅうぼうじゅうだいじけん)は、1921年(大正10年)、裕仁親王(当時皇太子、のちの昭和天皇)の妃に内定していた久邇宮良子女王(後の香淳皇后)について、家系に色盲の遺伝があるとして、元老・山縣有朋らが女王及び同宮家に婚約辞退を迫った事件。

当時軍部と政界に隠然たる勢力を持っていた山縣による皇室への干渉が、宮中・政府・世間を巻き込んだ騒動となり、色覚異常の真偽を確かめることになるのですが、
最終的に当の裕仁親王本人の意向で婚約辞退は撤回となりました。

久邇宮家の婚約破棄

昭和天皇の后であった良子さまのご実家・久邇宮家での事件。

良子さまのお兄様が婚約破棄したという事件が過去にあり、この時も宮内庁を巻き込んで大騒ぎになったということです。

大正天皇の勅許を得た後のことで、天皇の勅許というのはいわば命令に近いくらいの事項であり双方の都合で簡単に破棄することなどできない状況であったにもかかわらずゴリ押ししたような形で解消してしまいました。

そこまでするにはそれ相応の理由があってのことかと思ってしまいますが、お相手の女性のことが気に入らなくなったという何とも身勝手な理由で解消を申し出たということです。

女性にしてみたら一族を巻き込んでの大事件で屈辱以外の何物でもないことですよね!

当然、この結婚は破談になりそれぞれ別の方と結婚したそうです。

皇族の婚約破棄なんて今回の報道で初めて聞きましたが、以外にも過去にもあったんですね。

身辺調査に第三者であるマスコミを利用したとしても、おかしくはない話です。

まとめ

結婚延期ということで、2020年には行われる予定です。

しかして、この2年間が二人の間にどのような距離感を生んでしまうのでしょうか。

また眞子さまのことが心配だという声も多く出ています。

好きになり結婚したいと思った相手の様々な問題。

眞子さまは、これらの問題を初めから知っていたのでしょうか。

また知った時、どのようなお気持ちだったのでしょう。

皇族としての眞子さまではなく、一人の女性としての眞子さま。

複雑な感情があったかと思います。

信じることが切なく、疑うことが辛い。

それでも進んで行かなければいけない時もあります。

そのための猶予期間と捉え、様々な問題がクリアできればいいですよね。

眞子さま、頑張ってください!

幸せになってください!


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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