松尾剛輔 顔画像 良心的な声があるのはKABA.ちゃんにクリソツだから?!

パチンコ・競馬・競艇・競輪・オートレースなどなど。

日本には多くのギャンブルがあります。

中には法的許可を取っていない、闇営業をしているお店も存在します。

今回逮捕された松尾剛輔容疑者も闇スロットの摘発ですが、世間の声が意外な反応になっています。

なぜでしょう。

気になること、まとめてみました。

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事件の概要

東京・上野で違法なパチスロ賭博店を経営し、およそ3500万円を売り上げていたとみられる経営者の男ら6人が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは上野のパチスロ店経営者・松尾剛輔容疑者(35)ら6人で、ビルの一室にスロット台を設置し、客を相手に違法な賭博を常習的に行っていた疑いが持たれています。この店の入り口は二重扉になっていたほか、監視カメラやインターフォンを設置するなどして摘発対策をしていたということです。

引用元:TBS NEWS

お店の名前が「8cafe」というのですが、カフェ要素はないです。

あからさまにパチスロを連想させる名前だとマズイと考えたのでしょうか。

許可を出していない(出せない)ので、摘発対策に余念がなかったことが伺えます。

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松尾剛輔容疑者の素性

氏名:松尾剛輔(まつおごうすけ)
年齢:35歳
職業:闇スロット店経営者

意外な世間の声


この事件に対して、冷たい意見があるのかと思いきや、意外な声ばかりでした。

・ギャンブル性が強いとか弱いの問題ではなく、パチスロはギャンブルではなく換金が行われているとは全く存じ上げないんだろ?警察庁さんよぉ!

・店の出玉規制は厳しくするのに客の投資規制が無いのはおかしな話。

・近所にも換金してるパチンコ店があるけど何故摘発ならないの?通報しましょうよ。

・普通のパチスロ店のほうがボッタクリで娯楽になりません。

・国は競馬や競艇、自転車などの公営賭博開催と宝くじなんて賭博も積極的に行っているやんか。儲かることはお上の専売って、それはおかしいんじゃない。

・本来のパチンコ屋の方がやり方はエグいよ。

・普通のパチ屋も十分に違反してると思うけどね。天下り先なので消せるわけないか。

・掛け率が低く、許可受けたら合法っていう解釈がそもそも不可解な判断でしか無いと思う。

意外ですよね?!

非難の対象が、普通に許可を取っているお店に向けられているのですから。

松尾容疑者への世間の声

・違法かもしれないが、別にやってもいいと思うけどね。

・2ヶ月で300万強の利益なら通常のパチンコ店よりもある意味良心的な経営していたのでは…

・その辺のパチンコ屋も逮捕すべきでは。

・3500の売り上げで給与350位、良心的やん。駄目なの承知であえて一言「いいじゃんこのくらいなら」

やはり、冷たい声が少ない!

良心的という声まであるくらいです。

松尾容疑者の顔画像

クリソツです、KABA.ちゃんに。

だから良心的という訳ではありませんが松尾容疑者の背後には、

かなりやんちゃな団体

 

がいたのではないでしょうか。

松尾容疑者の取り分:350万
賃貸2ヶ月:多くみて50万
光熱費など:多くみて10万
5人の従業員への給与2ヶ月:1人100万とみて500万

かなりざっくりとした計算ですが、

少なくとも、2,000万は残ります。

このお金が、団体に流れていたとしてもおかしくないですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の事件は、氷山の一角とも言われています。

黙認されている闇店舗もあるかもしれません。

こういったお店が摘発される理由として、タレコミが多くあります。

闇スロで負けた腹いせに通報をする。

だったらやらなければいいのでは。

という意見もありました。

ギャンブル依存症で人生を棒に振るう人も多くいます。

その温床がパチンコ業界にもあります。

日本でのカジノ構想がありますが、その前に構想するべきことは多くあるはずです。

一部の人が利権を貪り、多くの人が泣きを見る。

そうならない日は、果たして来るのでしょうか。


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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