三浦潤容疑者 顔写真公開 今度はスプレーで落書き逮捕 以前は自転車パンクを繰り返し逮捕


スプレーに落書きをして逮捕。

成人式のこの日に成人になりきれない大人なのか。稚拙な事件が起きました。

この事件について調べてみました。

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事件の概要

2017年12月、仙台市内のコンビニエンスストアやアパートの外壁などにスプレーで落書きをしたとして、33歳の無職の男が、8日に警察に逮捕されました。
 建造物損壊と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、仙台市宮城野区五輪2丁目の無職、三浦潤容疑者(33)です。
 警察によりますと、三浦容疑者は、2017年12月5日午後から翌日の朝にかけて、いずれも仙台市泉区松陵にあるコンビエンスストアの外壁と民家の敷地内に停めてあった車のドア。それに、泉区山の寺のアパートの玄関ドアに黒色のスプレーで宮城県警の警察官の名前と生年月日を落書きした疑いがもたれています。
 取り調べに対し、三浦容疑者は、「黙秘」しているということです。
 同じ時間帯には、仙台市宮城野区の鶴谷小学校の校門で落書きが見つかっているほか、2017年5月から、仙台市内で学校への落書きが相次いでいて、警察が、関連について捜査を進めています。

引用元:TBC東北放送

去年の5月からずっと落書きをしていたということで、なかなか暇というか。暇ですよね、無職ですから。

無職なのにスプレーを購入するお金がよくあったなと思ったのですが、実家暮らしなのでしょう。

三浦容疑者について調べると、前科があることが確認されました。

自転車をパンクさせて逮捕

仙台市宮城野区の路上で、ピンのようなもので自転車のタイヤをパンクさせたとして32歳の男が逮捕され、警察は防犯カメラの映像などから100件以上事件を繰り返していたとみて調べています。
調べに対し男は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、仙台市宮城野区五輪の職業不詳、三浦潤容疑者(32)です。
警察によりますと、三浦容疑者は12日夜8時ごろ、宮城野区五輪一丁目の路上で自転車1台のタイヤをパンクさせたとして、器物損壊の疑いが持たれています。
ことしに入ってから三浦容疑者が住む宮城野区五輪などで120台以上の自転車がパンクの被害にあっていて、警察官が警戒していたところ、ピンのようなものをタイヤに刺していた三浦容疑者を見つけ、その場で逮捕したということです。
警察は防犯カメラの映像などから100件以上事件を繰り返していたとみて調べています。
警察によりますと、調べに対して三浦容疑者は「身に覚えがない。
通りかかっただけだ」と容疑を否認しているということです。

引用元:NHK仙台放送局

自転車を120台以上もパンクさせる。

この頃から暇だったのですね。

今回のスプレー事件で警官の名前を書いていたのは、この時に捕まえられた警官なのでしょうか。

その恨みつらみで落書きしたとすれば、稚拙極まりないです。

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三浦潤容疑者の素性

氏名:三浦潤
年齢:33歳
職業:無職
住所:仙台市宮城野区五輪2丁目

三浦容疑者の近辺住所

三浦容疑者の顔写真

マスクをしているので表情まではわかりませんが、好青年ではない(きっぱり)です。

事件に対する書き込みでは、

「無職のくせにスーツ何で着てる?!」

といった否定的な意見が多くありました。

百歩譲って、就職活動をしていたのかもしれません。

家族構成・出身校など調べましたが、確証できるものがなかったので公開は控えます。

今回の事件のまとめ

いかがでしたでしょうか。

落書きで逮捕という稚拙な事件でしたが、前科で自転車のタイヤをパンクさせまくっていたことも発覚。

なぜこのようなことを繰り返すのでしょうか。

落書きの心理学を聞いたことがあります。

自分の存在を認めてもらいたいため。

自分の存在を自分で確認するため。

自己顕示欲の表現方法。

どれをとっても自分本位であることに変わりはありません。

子供がしたことであってもあまり許されるべきことではありませんが、30過ぎの大人ですよ。

30歳児ではありません。

三浦容疑者には、大人としての処分をしっかりと受け反省してもらいたいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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