みやぞんのピアノはテレビだからできた!! 即興で弾くのはそんなにすごいこと?

今年の24時間テレビのチャリティーマラソンランナーのみやぞんさん。
今年はマラソンだけではなく、水泳に自転車とトライアスロンと破格のチャレンジです。

その話題が先行しがちですが、みやぞんさんは多くの特技を持っていることでも知られています。今回はその一つである、ピアノについて取り上げてみました。

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みやぞんのピアノはテレビで大評判!

みやぞんさんがピアノを一つの特技としていましたが、それが大きく広がるきっかけとなったのが、しゃべくり007に出演した時です。
そこでみやぞんさんは、他の出演者からリクエストされた、「涙のキッス」「恋するフォーチュンクッキー」「Let It Go(「アナと雪の女王」挿入歌)」と、決して容易ではない曲を即興で弾きます。リクエストした出演者からは大絶賛され、瞬く間にネットでも広まりました。

みやぞんのピアノ最新動画

ネットでの広まりを調べていると、みやぞんさんの最新ピアノ動画がありました!


この動画は、英歌手エルトン・ジョン(71)のトリビュートアルバム「ユア・ソング~エルトン・ジョン ベスト・ヒッツ・カヴァー」のPR隊長として名曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」を日本語カバーしたものです。楽曲のメロディーにマッチするようにオリジナルの日本語歌詞を書き上げ、「今を楽しく生きていたら、未来は必ず明るい」というメッセージを込めたそう。
「ユア・ソング―」について、みやぞんさんは「CMで流れていた気がする。耳に残っていて聴いた瞬間、すぐに分かりました」。楽譜を読めないため、自分の感覚だけを頼りに弾いた楽曲には、「こういうつたない演奏でもよろしい、と言っていただいた皆さんに感謝します。ステキなピアノで弾かしていただいて。音を探している時は、すごく楽しかった」とコメントしています。
ちなみにこの動画撮影にかかった時間は1時間ですが、ピアノの音を探す作業・歌詞を作る・撮影を含めてということですから、驚きですよね。

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みやぞんのピアノには驚きの能力があった

ピアノの音を探す。こう聞いてもあまりよくわからないですよね。音楽理論があれば、曲を聞いてそれを譜面に起こして、自分が作った楽譜をみて演奏するのですが、みやぞんさんはこれとは違います。自分が耳にした音を思い出し、それだけを頼りに鍵盤に指を落として、曲を紡ぎあげていきます。しかし、本当にそれが可能なのでしょうか。
みやぞんさんが即興で弾いたのもテレビだからいくらでも編集でごまかせるんじゃない?なんて意地悪な声があってもおかしくはないでしょう。しかし、それを裏付ける検証がありました。

みやぞんさんのピアノは相対音感

みやぞんさんのピアノの能力を検証した番組がありました。「林修の今でしょ!講座」です。みやぞんさんの脳を徹底調査したのですが、みやぞんさんは「相対音感」の持ち主であることがわかりました。「相対音感」というのは、音を比較して高いか・低いかを感じるという能力です。
検証実験で脳内の血流を調べると、通常は右脳が活発に活動するのに対し、みやぞんさんは左脳が活発に活動しました。専門家の説明では、音を比較する作業が脳内で行われているということを意味していて、プロの音楽家も実際にやっている聞き方なのだそうです。
相対音感を持つ人は、即興音楽つまりジャズを得意とする人が多いと言われます。そう思うと、みやぞんさん。即興演奏を聞いてもジャズっぽいので相対音感を持っているのは、間違いないでしょうね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。みやぞんさんの特技であるピアノ能力には、驚きの相対音感があった。ピアノが弾ける人からすれば、全く珍しいことではないのかもしれませんが、ピアノを弾けない人からすれば、凄くもあり羨ましくもあります。相対音感は持って生まれた能力だと思われがちですが、訓練次第で誰しもが得ることができる能力と言われています。みやぞんさんは、20歳から趣味でピアノを始めたそうです。これは私が勝手に思っていることですが、みやぞんさんは素直な人なのでしょうね。全てに置いて自分の思いに対して正直でありたい。それが、みやぞんさんの人柄に繋がっているのだと。みやぞんさんはどのような想いで24時間テレビのチャリティーマラソンランナーを決意したのか。それは本人のみぞ知ることですが、自分の想いに準じた結果であることは間違いないでしょう。

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