中川将志監督 セクハラ疑惑 カミングアウトしていた! あれを考えたら怖いものはないだろう


中川将志(27)暁星国際高の野球部監督がセクハラ疑惑で報じられました。

セクハラと聞くと職場の同僚が思い浮かびますが、監督がセクハラしたとされる相手は部員。

それも男子部員だから驚きです。

それではそのセクハラの内容は、どのようなものだったのでしょうか。

監督の素性は?

報道される以前にすでにカミングアウトしていた!?

1つ1つ追っていきます。

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1年以上続いた過剰なコミュニケーション!?

千葉県木更津市の暁星国際高校の男子野球部員2人が、寮で男性監督(27)に布団の中に入られるなどのセクハラやパワハラを受けた、と被害を訴えていることが4日、同校への取材でわかった。部員は昨夏から繰り返し被害を受けていたという。同校はこの日から、監督を野球部の指導から外した。

同校によると、野球部は男子部員約40人が寮で監督やコーチと共同で生活している。3年生の部員2人は、入浴中に「体を洗う」と監督に言われて体を触られたり、消灯後に見回りをしていた監督に「添い寝をしよう」と布団の中に入られたりした。長いときは30分以上添い寝をさせられたという。

部員が保護者に相談して発覚した。保護者たちは11月に千葉県警木更津署に相談。同署は監督に保護者の意見を伝えた。

監督は同校の聞き取りに対し、「コミュニケーションのつもりだった。恋愛感情はなかった」と話し、セクハラやパワハラの認識を否定した。同校は「大切な生徒を預かっている立場で、生徒に不信感を持たれる行為は許されない」として今後、処分を検討する方針。県高校野球連盟には4日、口頭で経緯を説明した。

野球部は1992年の秋季県大会で優勝。この監督は2015年に就任し、今夏の千葉大会では16強に入っている。

引用元:Yahoo!ニュース

昨年の夏から1年以上に渡るコミュニケーションとのことですが、
これを読む限り、セクハラ行為だと疑われても当然です。

そんな過剰な中川監督の経歴を調べてみました。

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練習熱心だった高校時代、夏の甲子園にも選手として出場

中川監督は、強豪校で有名な報徳学園の野球部員でした。

3年の夏には控え選手ながら、甲子園に出場。

毎日のようにバッティングセンターでバント練習をしていたそうです。

進学は立教大学で、4年間野球部に所属。

卒業後に神奈川の向上高校の野球部コーチとして指導者の道に進んだようです。

その後、暁星国際高の野球部監督に就任したのですが、今回の出来事を誰が想像できたでしょうか。

実は、今回の報道がされる前に監督がカミングアウトした疑惑も出てきています。

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あれを考えたら怖いものはないだろう

今年の夏の地方予選で、監督の発言が残されています。

その内容がこれです。

2回戦の茂原北陵戦では延長12回サヨナラ勝利した暁星国際。中川将志監督(27)は、「何度もピンチを切り抜けた試合だった。あれを考えたら怖いものはないだろう」と、試合前、選手たちに話したという。その言葉通り、選手たちはピンチにも下を向かず自分たちの野球に徹した。 引用元:日刊スポーツ

ピンチにも下を向かなかった選手は、あれを思い出したくなかったのではないでしょうか。

今回報道されるきっかけとなったのが、3年生の野球部員からの告発とされています。

すでに部活を引退している、現役ではないところからの告発。

後輩部員の身を案じての、先輩としての優しさ・責任感なのではないでしょうか。

自分たちと同じ思いをしてもらいたくない。

報道はされていませんが、聞き取りのなかでもきっと発言していたはずです。

学校側の対応は、マスコミに報じられてから事実を認めるという。後手後手であることは否めません。

「コミュニケーション」

そう中川監督は発言しているようです。

お互いがわかり合おうとして、初めて成り立つことをわかっているのでしょうか。

少なくとも、選手にその意志はなかったようです。

そりゃそうですよね。

添い寝がコミュニケーション、な訳ない!

学校側は、中川監督をすでに指導から外したそうですが、そこで終わらせないで欲しいです。

今後このようなことが起さないよう、再発防止に徹底していただきたいです。