椎野芳子さん 千葉県茂原市 殺人事件 畜生の輩の仕業に少年法改正の声も

千葉県茂原市の無職、椎野芳子さん(85)が自宅で殺害された事件で、強盗殺人などの疑いで茂原市在住で自称土木作業員の少年(18)ら3人を逮捕したと発表されました。

事件当初は、何かトラブルに巻き込まれたのか?との憶測が広まっていましたが、蓋を開けると全く面識のない仕業だったことがわかりました。

この事件についてまとめてみました。

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事件の概要

捜査本部や捜査関係者によると、3人は2月25日夕から26日朝までの間、椎野さん方に侵入。刃物などで椎野さんに切りつけるなどし、殺害したとしている。死因は大量に出血した上、血液などで窒息した疑いがある。

室内に複数の足跡や物色された痕跡があったことから、何者かが金銭目的で侵入、椎野さんを殺害したとみて捜査。周辺への聞き込みや防犯カメラの映像などから3人が浮上した。

引用元:産経新聞

犯行動機は、金銭目的!

たったこれだけのために、1人の高齢者が最期を遂げてしまいました。

椎野さんは、この3人との面識は全くないことも分かっているのですが、
なぜこの3人は、椎名さんの家に強盗に押し入ったのか。

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椎名さんの家に押し入った動機

動機は金銭目的であったことが分かっています。

近隣の家をみて目星をつけたのか。入念に調べた訳ではないでしょう。

単純にあそこの家で金銭を取ろう

加害者には思考回路が存在しないのでしょう。

加害者の1人は土木作業員で、残る2人は無職です。

お金は盗んで得るものだと教わったのでしょうか。
少年法の関係で実名・顔画像は公開されませんが、どんな人物なのか想像するのは簡単でしょう。

親の顔がみてみたい?
みなくてもどんな親かわかりますよね。

まとめ

今回の事件は、無差別殺人と言っても差し支えないです。

未成年ということで氏名は報道されない。顔画像は公開されない。

しかし、本当にこれでいいのでしょうか?

1997年に起きた「酒鬼薔薇事件」では、残虐極まる犯行手口だけでなく、警察やマスコミを手の込んだかたちで嘲弄した犯人が14歳であった事実に世間が驚愕し、逮捕後、某出版社の2つの週刊誌がいち早く実名と写真を公開しました。この出版社は当時、法務省の回収勧告にも頑として応じませんでした。

今回の場合は、その当時に比べインターネットの飛躍的な普及という情報環境の変化があり、そのため、SNSやブログなどを通して、やたらとプライベートな情報が全国、いや全世界に露出し、物事を慎重に考えないコメントや画像が氾濫することも想定されます。

少年と言っても、体は大人。でも心は子供。

それを見越しての少年法です。

しかし、本当にこれでいいのでしょうか。

わからないことをわからせるのが大人の役目であるとともに、このような事件を起こさせたことの責任もあると思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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