山口龍郎 精神科医画像 向精神薬の不正譲渡で逮捕 とくダネ! 性的ドクハラ医師の実態

山口龍郎が逮捕されました。

向精神薬を不正に譲渡した疑いです。

過去にフジテレビの「とくダネ!」で特集が組まれていたのですが、その時は疑惑止まりでした。

非常に気になる今回の事件を調べてみました。

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事件の概要

患者を診察しないまま、営利目的などで違法に向精神薬を患者に譲り渡した疑いで、九州厚生局麻薬取締部は23日、鹿児島市の精神科の医師を逮捕しました。
麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市常盤1丁目の精神科医師・山口龍郎容疑者(45)です。

九州厚生局麻薬取締部によりますと、山口容疑者は鹿児島市と垂水市で精神科クリニックを経営していた2014年5月から去年11月の間の一定期間、患者を診察していないにも関わらず診療報酬を得る目的で向精神薬を患者に譲り渡したり、自分で服用する目的で患者に処方した疑いが持たれています。

引用元:MBC南日本放送 | 鹿児島

患者を診察せずに薬を出していた!

病院に行くと必ず診察を受け処方箋をもらい、初めて薬を受け取ります。

山口容疑者は精神科医の立場を利用して、暴利を貪っていました。

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山口容疑者の素性

氏名:山口龍郎(ヤマグチ タツロウ)
年齢:45歳
職業:精神科医師
住所:鹿児島市常盤1丁目

山口容疑者の顔写真


山口容疑者の自宅

山口容疑者は2つの診療所を開業していました。

城西こもれび診療クリニック

りんどう心のクリニック

山口容疑者は鹿児島大学の医学部を2002年に卒業後、県内外の精神科に勤め14年5月と11月に診療所を開設します。

患者に処方したはずの薬が。。。

元職員は、患者に処方したはずの向精神薬が山口容疑者の手元にあるのを何度も目にしています。

向精神薬に関する法的罰則はなく、山口容疑者は自分がうつ病だと言い、院内で管理する向精神薬を診療時間内に服用していました。

患者の薬をとるはずはないと思いながら、不信感は募るばかりだったそうです。

性的ドクハラの実態

逮捕される以前に家宅捜索や診療所の捜索が入っていました。

そしてテレビや雑誌でもその様子が取り上げられていましたが、常軌を逸する内容で怒りが非常に込み上がります。

その内容が。。。

山口容疑者が女性患者に送ったLINEのやりとり


これは診察時にスカートを履くよう強要したものです。


寄ってきて手を握ったり、キスをしたりとか、『胸をみせてよ』って触ってきたりと力ずくで行為に及んだ被害証言が出ています。

患者を殺してしまう


これは当時の週刊誌の記事です。

それを抜粋すると、

この患者は精神的に苦しいことがいろいろあり、山口容疑者の診療所を訪れました。
山口容疑者は丁寧な診察をせず、「このままではどうせ仕事に行けないだろう」と薄ら笑いを浮かべ薬を処方しただけだったそうだ。

この時の診断名は「適応障害」で、向精神薬と睡眠薬を処方されたが、一週間後の定期診察で薬の量が2種類だったのが、4種類になり、
より強い向精神薬が処方されている。
初診時以降、精神的に不安になる頻度が増えていた事を山口容疑者に伝えても、〝それは治療が進んでいることなので安心して下さい〟と繰り返すのみ。

その後も処方される薬が増え、リストカットが始まり、日常生活を送ることが困難になってしまった。
しかし山口容疑者に相談しても「生活保護を受ければいい」と言うだけ。

初診からわずか3ヶ月後には薬は10種類に増えていたという。その時に処方された薬の中には、ベゲタミン別名、「飲む拘束衣」と称される強い鎮静催眠作用がある薬もあった。

この頃には、体の震えが止まらず、錯乱状態に陥ることも多かったという。そしてとうとう自宅のドアノブにストールをかけ、自ら命を絶った。

その後亡くなった患者のスマホには、山口容疑者からのメールが大量に残されていたのが発見されます。

山口容疑者からのメール


とりあえず、〇〇ちゃんはエロい?エッチは好き?

縛られたり、道具を使われたりも好き?

XXXりながら自分で触っていいぞ

今日は奴隷プレイだから

ご褒美やるよ。XXXでいい?

卑猥な内容のメールが山口容疑者から送られ続けました。

投与された薬で正常な判断ができなくなった患者は、山口容疑者の言われるがまま。

そして。。。

既婚者である事を隠し、患者と関係をもつ

しばらくして山口容疑者に妻子がいる事を知ると、そのショックが隠しきれなかったようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか、今回の事件。

以前から山口容疑者については、ネットの掲示板などにも多くの書き込みがあったようです。

その内容は、今回の逮捕された罪状にほとんど一致するものでした。

亡くなった患者は、山口容疑者の手によって殺されたようなものです。

遺族のかたは被害者の会を立ち上げ、何年も戦い続けられました。

自分の立場を利用して営利を貪る。挙句に命を奪ってしまう今回の事件に怒りが収まりません。

遺族の方も本当に無念だと思います。

その無念を晴らすためにも、妥協ない捜査を望みます。

今回も最後までお読みただき、ありがとうございました。

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