山本誠 バディサウンドワークス 顔画像ガチ 楽器泥棒は困ってる人を見るとかまわずにいられないフェチ

楽器界のはれのひ事件

そう言われても仕方がない事件です。

楽器店バディサウンドワークスの店長山本誠が、高額ビンテージ楽器を返却しないまま閉店。

行方不明で話題となっています。

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事件の概要

東京・杉並区の楽器店で、1本80万円のビンテージのベースなど、修理などのために客が預けた楽器が返されず、トラブルになっていることがわかった。

トラブルが起きているのは杉並区の楽器店「バディサウンドワークス」。4年前、店長から「オリジナルモデルを作る参考にしたい」と頼まれ、およそ80万円のビンテージのベースを貸し出した男性には今もベースが返却されていないという。

店は去年9月ごろに、突如、閉店し、現在は店長の携帯電話もつながらない状態。この店に修理などで預けた楽器が返ってこないトラブルは他にも10件以上起きていて、警視庁にも複数の被害相談が寄せられている。
引用元:日本テレビ

盗難にあったビンテージ楽器



盗難に遭われた野間口さんは、店長の山本誠とは20年来の友人で、信頼していたのでとてもショックと言われています。

このベースは、20数年前に80万円で買われて現在は倍以上の金額がつくそうです。

山本誠はこのことを知っていて野間口さんから借りパク! 絶対に許せないです!!!

野間口さんのツイートはこちら。

楽器を取り戻す方法

おそらく楽器は転売された後ですが、シリアルナンバーが公開されています。



シリアルナンバーは、L51294 です。

盗難届を出されているので、転売されて人の手に渡ったあとでも無償で取り返すことができます。

楽器店経由ならそれですぐ足がつくはずです。

個人売買の場合、買い手がこの事件を知ってシリアルに気づいた上で、良心的な人なら返ってくる可能性はあると思います。
ビンテージのベースを買う人は、そんなに多いわけじゃないから希望はまだ十分あります。

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閉店したバディサウンドワークス

バディサウンドワークスのHP

山本誠の顔画像

店長の山本誠

山本誠は、現在音信不通ということですが、この記事が一助になればと。

まとめ

今回の事件、資金繰りに困って犯行に及んだ計画倒産です。

実態の経済は悪いから、これからもこのような問題は度々起こると思います。

また警察に相談がいくつか寄せられていますが、現行法では限界があるらしく受け付けるだけで、特に罪状を持たないそうです。

契約書があれば話は違うのですが、個人間でのやりとり・人間性を信用してのこと。

しかし、「はれのひ」のようなみたいな例が多い昨今、法改正は望まれます。

消費者が泣きを見るニュースが激増しているのに、消費者保護があまり進んでいないのではないでしょうか。
消費者はいったい何を信用してサービスの先払い購入をすればいいのでしょう?

最後に。

山本誠は自分のことを、

困ってる人を見るとかまわずにいられない

そうプロフィールに記載しています。

これだけの人が困っている事実があるのに、知らぬ存ぜぬでいくのはいかがなものでしょう?

一刻も早い解決を望みます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

追記2018年2月14日

山本誠容疑者が業務上横領の疑いで逮捕されました。

山本容疑者は、修理で預かった客のベースを勝手に質店に入れ、現金25万円を横領した疑いがもたれています。

山本容疑者の自宅からは、ギターなど20本近くが捜査員によって運び出され、調べに対し、山本容疑者は容疑を認めた上で「50本以上質屋に入れた」「700~800万円くらいになった」などと供述しています。
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